Kotaro Notes
📍 ティラナ, アルバニア

ティラナ

ティラナ

ティラナ

ティラナ市

ティラナはアルバニアの首都で、アテネから飛行機で向かいました。アルバニアについてあまり知りませんでしたが、結果的にこの国がとても好きになりました。アルバニアは1991年まで40年以上も世界から切り離され、独自の文化を築いてきました。

アルバニアはバルカン半島にある小さな国で、アドリア海とイオニア海に面し、イタリアのちょうど向かい側に位置しています。人口は約270万人で、素晴らしいビーチ、険しい山々、ギリシャ・ローマ・オスマン・共産主義の影響を受けて形成された豊かな歴史で知られています。アルバニアは、エンヴェル・ホッジャ政権下(1944~1985年)の共産主義時代、西側諸国からもソ連圏からも切り離され、世界で最も孤立した国のひとつでした。1991年に政権が崩壊すると、国は開放され、今ではヨーロッパの新興観光地のひとつとなっています。驚くほど手頃な物価、フレンドリーな人々、ヨーロッパと中東の文化が混ざり合ったユニークな国として知られています。首都ティラナはカラフルな建物で有名で、数十年間共産主義で灰色だった街に活気を取り戻すために描かれました。

また、経済成長率は年率5%程度と急成長しており、ティラナでも建設ラッシュを目にしました。文化は大きく異なりますが、ベトナム(アルバニアもかつては共産主義国でした)との共通点も見つけました。また、現地で出会ったアルバニアの人々は本当に親切で、ホスピタリティに溢れていると強く感じました。観光が大きな産業だからでしょうか。

ティラナにはあまり名所はありませんが、中心部にある大きな広場を訪れ、少し歩きました。

スカンデルベグ(1405-1468)はアルバニアの国民的英雄です。15世紀、オスマン帝国に対して25年にわたる抵抗を指揮し、圧倒的な劣勢に立たされながらもアルバニアを守ることに成功しました。彼の銅像はティラナ中心部のスカンデルベグ広場に立っており、アルバニアのアイデンティティの強力なシンボルであり続けています。

ティラナ近郊のハイキング

ティラナ郊外の小さな山をハイキングするツアーに参加しました。ガムティ山という山で、ボヴィッラ湖という人造湖も見えます。この湖はティラナに水を供給するために作られたもので、ガイドによると、この工事のために多くの人が移住しなければならなかったそうです。山への道は舗装されておらず簡単ではありませんでしたが、ここの自然は素晴らしく、まるで秘境のようでした。

それから40分ほど山を登って写真を撮りました。崖のすぐ横の岩に登っている人もいて、とても危険そうでした!

アルバニア料理

ティラナで地元のレストランをいくつか訪れ、おいしい料理に出会いました。特にこのレストランは素晴らしく、2度夕食をとりました!アルバニアの主な宗教はイスラム教ですが、アルコールと豚肉は厳禁ではないので、地ビールもたくさんありました。レストランで飲んだビールは飲み慣れた味でとても美味しかったです。

ここではナスが人気のようで、ナスを使ったメニューをいくつか見かけました。ナスの肉詰めとリゾットを注文しましたが、とても美味しかったです!米を食べたのは1週間以上ぶりで、超久々。

ナスの肉詰め
ナスの肉詰め

アルバニアがこんなにいい国だとは思っていませんでしたし、近い将来もっと有名な観光地になると確信しています。

オフリド編へ続く

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