📍 ラパス, ボリビア •
ラパス
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ラパス
ティキナ海峡をはしけで渡る
コパカバーナからラパスまではバスで4時間ほどです。その途中、道が湖で途切れる場所があります。ティキナ海峡、幅は800mほどしかないのですが、橋が架かっていません。
どうするかというと、乗客は全員いったんバスを降ります。バスは平らなはしけに載せられて単独で湖を渡り、乗客は小さなモーターボートで渡って、対岸で同じバスを拾い直します。大型バスが木の台に載って湖を流れていくのは、なかなか見ない光景でした。

同じ大学出身の方とステーキ
このバスで日本人の方と知り合いました。話してみると、なんと同じ大学の出身でした。その日の夕方にラパスに着いて、そのまま一緒に夕食に行きました。

旅に出て7か月、ボリビアのバスで同じ大学の人に会うとは思ってもみませんでした。
坂の街
ラパスは、今までに行ったどことも違う地形の街でした。アルティプラーノ(高原)がすり鉢状にえぐれた、その底から斜面にかけて街ができています。だから、どこを歩いても上っているか下っているかのどちらかで、平らな場所がほとんどありません。すり鉢の壁をふちまで埋めるように家が建っていて、屋上に上がると、どの方向を見ても斜面に家が積み上がっているのが見えます。

坂はかなり急で、石畳が階段のように感じられるほどです。標高3,600mなので、ひと坂上るだけで息が切れます。



のんびり過ごした数日
結局この数日は、坂を歩いて、ご飯を食べて、という、のんびりした過ごし方になりました。
それと、ボリビアは物価が安かったです。食事も宿も、ここまで回ってきた国と比べるとかなり安く済みました。

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